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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

移動は玉突き事故

めでタイ

マネージャーの移動が決定したそうです。


二転三転、するといったかと思えばないといい、
結局日曜日に店長から辞令が出て、店内の移動ではあるものの別の部門になるんですと。


「いろいろ俺のことで騒がせているようだけれど、ここも後二週間になります」
(出るの出ないの言ってたのはアンタだけや)


加工食品のマネージャーが肌着に移り、
肌着マネージャーが家庭用品に移り、
うちのマネージャーが加工食品に移るという、まるで玉突き事故のような人事です。


何で本社の移動でなくて店内間移動なんだろうね。
ただの空気の入れ替えか?
まあとにかく誰でもいいから代わってくれると助かります。
半年ほどでしたが、能力不足を棚に上げて自己肥大のはなはだしい男と付き合うのはもうゴメンです。


「次のマネージャーのことだけど、
バックで見てるとパートさんにかなりきつい要求してくると思うんだ。
しかし前のマネージャーはこうでしたというのは厳禁。
前は有休もらう時はこうだったああだった言うのはなしな。」


うちのマネージャーは有休は必ず承認するというか、はっきりいってメクラ判なのでございます。
その日の労働力が多かろうが少なかろうが
レジが人員不足だろうがなんだろうが
「マンニング」という5文字がないので休みたい人はドンドン休んじゃってます。


いまの肌着のマネージャーは就業時間近くになって
あれとこれをしてから帰ってくれというので
帰宅が夜の10時過ぎになることがしばしばあるそうです。
そうすると年間の収入を103万に抑えないといけないパートのおばちゃんは年末の11〜12月になると全部休まなくちゃならなくなるという次第。
肌着マネージャーもかなりなもんですが、まあワタクシ自分の仕事は時間内に終わらせるべく効率よく仕事をして帰らせてもらいます。10時まで残業するつもりはサラサラございません。ブログも書かなきゃいけないしネ。


そして加えて言うには
「ここの仕事は持ち場を変えてみんながいろいろできるようにしたつもりだし、実際そうなってる。もし、次のマネージャーと問題が起きた時には、4人いる担当者に言ってくれ。マネージャー飛び越えて副店長店長まで行かなくていいから。それと、オレは同じ店にいるんで、いつでも来てくれたら相談に乗るから」


・・・・・


「いつでも来てくれって」
「あれはお気に入りのパートの子だけよね」
「そうよ、あたしらなんか行ったら何で来たんだっていうわよ」
「いや、そっぽ向いて挨拶もしないわよ」
「いやいや、まだやめてないのかって言われるわよ」
「ほんとほんと」
「私餞別なんてしないからね、送別会ももちろん行かないわよ」
「同じ店だし、いらないわよね」
「そうそう」
「私もいやよ、餞別するんなら表には『スズキは出してません』って大書きしてね」