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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

セレンディピティ

TVドラマのタイトルに「セレンディピティ」というのがあり、語源が面白いので調べてみました。
ドラマのほうは見てません・・・。


もともとは「セレンディップの3人の王子」という童話でからです。セレンディップというのはスリランカペルシャでこう呼んでいたそうです。


セレンディピティ」ホレス・ウォルポールというイギリスの小説家が童話『セレンディップの三王子』について書いた言葉からきています。彼の造語なのです。


1754年1月28日付けのホラス・マン宛の書簡に“this discovery, indeed, is almost of that kind which I call Serendipity, a very expressive word.”と書いてあったのだそうです。


童話の内容を読んでみると、ホレス・ウォルポールのいうような求めるものを見つける能力といったものではなくて賢い王子様たちがその知恵と洞察力で難問解決といった感じがするんですが、そうすると「セレンディピティ」というのは「はやとちり」とか「よみちがい」というか「翻訳は間違うものだ」とかいろんな解釈が出来るというものです。





http://www.ec.kagawa-u.ac.jp/~mogami/serendippo.html
セレンディッポの3人の王子の旅」


http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/essay/serendipity.html
「果報は寝て待て〜セレンディピティのすすめ」


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3
セレンディピティ」(ウィキペディア