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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

スペイン語であいさつは

お昼の休憩で雑談タイム。S田さんはちょっと変わってて面白いお方です。


S田「いまのJRの前は国鉄って言ってたでしょ」
私「うん」
S「じゃ、その前はなんて言ってたと思う?」
私「省線
S「ナンデ知ってんの?そのコロ生まれてた?」
私「いや、知識として。こんなふうにクイズにも答えられるし」


戦前は鉄道省というお役所の鉄道だったから省線ね。何でも聞いて頂戴。知ってることは知ってるが知らないことは知りません。


S「じゃ、漢字で独、独りで、楽しむと書いてなんて読む?遊びよ」
私「こま」
S「エ〜知ってるの」
私「アンタがヒトリで楽しむ遊びって言うとなんだかエロエロなんですけど」


S「悔しい。じゃ、スペイン語であいさつ、こんにちはは?」
私「ブエノスタルデス?」
S「ブ〜!違います」
私「あれ?じゃ、ブエノスディアス?」
S「ブ〜。」
私「え?なんだろ」
S「降参?あのね、『オラ!』っていうの。こんにちは!とかおはよう!もみんな『オラ』ね、くれよんシンちゃんの『オラ』よ」
私「それって『アロハ』みたいなもんかな」
S「そうそう」


ブエノスタルデスのはずだったよな・・・と思って納得できなかったのであります。
納得は大事だ、納得は全てに優先するぜ!


帰宅してから辞書を引くとやはりちゃんとした挨拶はブエノスタルデスで、仲のよい間柄での気軽な挨拶はオラだそうです。
メールしてやりました。