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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

偽造カード

先日、男性二人がやってきて明日車椅子が2台必要だとおっしゃいます。


車椅子には外輪(ハンドリム)の付いた自走式と、介助者が背後から押すだけの介助用のものの2種類に分かれます。ふたりはそれを聞いて、車に乗る人たちにはまず自分で動かすようなことはないだろうからといい、介助用に決定。ただし、ウチには1台しか置いてなかったため(いつもそんなもんです。余分に置くほど売れません)、となりの○石店の在庫を検索したら2台!ありました。


「じゃ○石へ行ったらいいわけですね、そこで2台あると」
「あの、そうするとウチの売り上げがたたないので、ココでひとつ買っていただけると・・・。」
「じゃ、これを一台。クレジット使えますか」
「はい、お使いいただけます」
「領収書もらえますか」
「クレジットの領収書はこちらでは発行できませんので、サービスカウンターでお尋ねください」


車椅子売れてよございましたわなんて思ってたら、後日このカードが偽造カードであったとカード会社から連絡が入りました。最初に当店で使ってその日のうちに○石店で使われたとのこと。


カード会社が支払ってくれるそうなので、偽造カードでもウチには被害はなかったのではありますが、気をつけてくださいという話でした。


そんなこといわれても、とくに怪しいところはなかったしね。カードがスキャンできたら販売できるので、それ以上は責任持てません!