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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

インフルエンザは燎原の火のごとく

 兵庫県神戸市で高校生が新型インフルエンザを確定されたとのニュースが昨日の朝でした。こりゃ大変なことになったというのが正直な感想。
でもこのときはまだ神戸西部だったので明石からはやや遠いし〜みたいなところがありました。


 当初高校の名が伏せられていたものの、校門やファサードの形状から伝統校と推察されました。じっさい神戸高校だったわけですが。ついで兵庫高校。


かつてのナンバースクールの一高・二高相次いで患者発生で、次は三高の長田か?と思ったら、あららたいへん、東播磨地区の高砂ですよ。高校のバレーボールの交流試合で広まったって言うんですから、今度の新型インフルエンザの感染力はまさしく「非常に強い」レベルです。症状は比較的軽いようなのが救いです。


 さて、その後サンテレビのニュースではさらに養父まで感染者が発生したというから、もう全県に広がっております。但馬地区ならびに播磨町より西、明石と神戸3区を除く東も学校がオヤスミです。明石の子供は学校休みとちゃうのよ。間違えないでね。


大阪のほうでも茨木の私立関西大倉高校に140人からの欠席者がいるっていってます。吹田も豊中も出てるんで次男の大学も一週間休みになりました。


 ここ、対応が遅いんじゃありませんか。渡航者がいないから普通のインフルエンザだと思ってましたって。神戸の最初の患者を診察した開業医の先生が、検疫をすり抜けて感染した可能性もあるとして、患者の発生を報告した態度は真に立派だったと思います。検疫ばっかり強化しているから国内の予防が後手に回ったんではないかとも考えられます。升添さん責任取ってください。