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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

クレーム頂戴しました

20日に、マネージャーがこんなのきてるんだけど、といって見せてくれたのが私宛のクレームの紙。所定の用紙に書き込まれていたのは、

 

「日用品のレジの××(黒塗り)は無表情、無愛相(原文ママ)。

5%割引の日なのに、カードの有無を聞いてくれなかった。あやうく割引してもらえなくなるところだった。

私が小銭を出し間違えたのを、後ろの客と一緒になって笑った。

お詫びはいらないので、きちんと教育しなおして欲しい!」

 

「店員が無表情だ」って怒っているのに、笑ったら笑ったで、馬鹿にされたと思うのか・・・。

割引カードも持ってるかどうか聞かないと、プログラム上レジが先へ進まないので、必ず聞いているはずである。結果として割引しているようだし、いいんじゃないの。あまりカードカードというと、今出そうと思っていたのに気分が悪いとか言われたりするし、何をやっても文句ばかりだ。

後ろのお客さんも巻き込んで笑われているとか、もはや被害妄想レベル。そんなことやってませんってば!

 

こんなクレームでも、苦情処理票に原因、対処方法などを記入して、総務マネージャー、副店長、店長と回っておわび行脚しに行かなくてはならぬ。なんという時間の無駄。

もしかして、これが目的か???おそるべし、クレーマー