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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

石川県で震度6強の地震発生

仕事中にニュースを聞いたのだけれど、能登半島で大地震です。
震度6強はたいへんな地震です。一刻も早く復旧することを祈ります。


阪神大震災のときは明石も震度5(まだ強弱の区別はなかった)で、立っていられないほどの地震でした。本棚の本がみな放り出され、食器が割れました。マンションの壁にもバッテンの亀裂が入りました。町内ではひとりがお亡くなりになりました。


昼休みに同僚と話をしていて震災の温度差に気がつきました。隣の町なのに。揺れたことは揺れたけど、このへんは震度5〜4だったので被害はほとんどなかったのでした。


この辺は阪神大震災のとき大丈夫だったから次の時は危ないかも、たしか活断層があったからなんて言うんでございます。自治会の婦人会も最近は会員が少なくなっているが、存続しているのは地震があったときに「炊き出し」をしなくちゃならないからだとか言う。
実際に地震があったら自分も震災の被害者なんで、避難所で毛布かぶって余震におびえながら家に戻りたいとひたすら待ってる図が浮かんでまいります。
「炊き出し」の要員ってどういうことでしょう。体験してないから想像力が及ばないと言うかなんというか。