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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

介護用品へいこうとしたら

いままで週27時間の就業時間で働いていたのですが、介護用品は2名体勢なのでそれでは間に合わず、12月から週35時間にのばそうということになったのでございます。


正社員だと1日8時間勤務なのですが、それより1時間短い7時間勤務なら「パート」であるという理由で賃金や契約に差をつけても法律違反ではありません。内容は正社員とほとんど同じというか、それ以上やってる気がしないでもありませんが。じゃ正社員にしてくれるのかって言ったらしてくれないわけで、労働力をいかにして安く上げるかということにおいては日々努力を惜しまないのが会社というものです。


そういったわけで長時間パート(なにその矛盾した存在)を申請するにあたっては、健康診断書の提出が必要だというので自腹で6300円払って診断書をもらい、提出しようとしたのが今日。

3時過ぎにシスター(総務の元締めみたいな職)室にいくと部屋にいないので、ピッチに電話したところ、


「今日は5時まで新入社員教育があるから受け取れません」
「私は4時までの勤務なので机の上に提出しておいていいですか」
「いや、それは個人情報でそこら辺においてもらっては困るんです」
「そうですか、でも来月の契約締め切りは15日じゃないんですか」
「きょう出しても契約は12月からは変更できませんよ、本社に書類を送って、それが承認されたらようやく契約できるんで、2〜3週間かかります。はやくて1月1日からです。」
「(なんですって!そんな話聞いてねーよ!)じゃあ、今日提出しても明日でも同じなんですね。私は明日休みなので金曜日にまた来ます」
「そうしてください」



配置換えに伴っての労働時間の変更すらなかなか認められないとは、この会社の硬直振りは大会社病・末期的なような気がしないでもないですな。