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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

まんじゅうこわい

お昼の休憩の時にはいただきもののお菓子とかあったりするわけですが、
年末に肺炎でダウンしていた家庭用品のMさんが、お正月にお饅頭を持ってきてくれてました。
繁忙時に休んだっていっても病気なんだからそんなに気を使わなくてもいいのに〜とかいいつつ、みんなで一個ずついただいてもまだ少しあまってたんですよ。


さてそのあと饅頭の箱をみつけた社員のAさん、早速蓋を開けて、
「置いておいてもしょうがないから」
と自分の分を一つ取り、同席していたコスメのSさんとIさんに向かって
「あなたたちは関係ないわね」
と言って饅頭の箱をパタンを閉めたというのですね、これが。
いやまだ饅頭はいくつか残ってるんですよ。


Aさんが去った後唖然とする二人。
S「なにそれ」
I「むかつく〜!!アンタが持ってきた饅頭でもあるまいし!」
目の前で蓋されたらそりゃ怒って当然じゃあるまいか。
饅頭一個でこのありさま。女の争いは怖いですねえ。


それを聞いたので私は翌日最中の菓子折りを持参しました。
IさんSさん、今度はしっかり食べてねって。


で、きょうのAさんといえば、ドウゾといわれてもいないのに
卓上の菓子箱から「あたし抹茶!」とちゃっちゃと最中を選んで
「あ〜おいしいわ〜」ですって。
今度は蓋を閉め返してやったらよかったのに!