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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

ふるさと

実家のほうに毎年恒例のイカナゴの釘煮を送ったわけですが、父から電話があり、
母は
「これはちっとしょっぺえから、水で煮てその汁捨ててから食うべ」
と言っているそうです。


基本的に佃煮なんだから日持ちするように味が濃くなってるのでございます。
そんなことしたらまずくなるじゃん。


「ま、ま、好きにして」
「んで母ちゃんから聞いたんだけど、去年の12月に○子帰って来るって言ってたっけよ」
「いや、12月は忙しいからとても無理無理」
「母ちゃんよ、○子が帰ってくるからって海苔巻してふとん干しとくべって」
「んなこと言ってない」
「そうけー、また、へでなしばかり言ってんだー」


かなりボケもはいってるんだけど、帰省を待っててくれてるんだよねえ、たまには帰んなきゃねと思うのでした。でも今ちょっと難しいかな。もう少し二人でがんばってください。