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よしなしごとダイアリー

日常のあれこれをああでもないこうでもないと考える

大学にはお金がかかるのであるということ

入試シーズン開幕です。


まずセンター試験の受験料が3教科以上で18000円。


私立大学の一般受験料が35000円。
もし合格したら、国立大学(今は独立行政法人というらしい)の前期合格発表前に入学手続きを済ませなくてはなりません。まあ、入学金を前払いってことですね。
近年は前期の授業料は払わなくてもよくなっただけましです。


初年度納付金はD志社社会学部で107600円。
内訳は
入学金    250000円
授業料    672000円
教育充実費  149000円
学会費      5000円。
授業料は前期と後期に分けて支払います。
つまり入学手続き納入費用は663000円。


さて、次に控える国立大学はいかがかと言いますと、検定料が18000円。(センターとあわせて35000円になります)。初年度には817800円が必要です。あら、あんまり安くないのね・・・。
32年前は入学金が15000円で年間授業料が36000円だったんですけど、私立大学との格差をなくす方向で年々授業料がアップして今に至るわけです。
それだったら私立大学に助成をして格差解消を図るのがすじではないかと思うんですが、現実こうなっております。
内訳は
入学料 282000円
授業料 535800円
入学時納付金は547900円。


私立より高い入学料がなんだか納得いきませんワナ。